民商の歴史

民商は終戦後の徴税の嵐が吹き荒れた時代に、国による権力的な税務行政から納税者の権利を守る運動の中から誕生しました。その後、民商は国民本位の税制や、税務行政の民主的な改革を求め、申告納税制度と納税者の権利を守る運動をすすめてきました。
民商・全商連は60年の歴史の中で、中小業者の営業とくらしを守る多くの要求を実現させてきました。中小業者の権利を守り、仕事確保や融資制度の充実、地域経済が繁栄して中小業者が役割を発揮できる、平和で豊かな社会をめざしてがんばっています。