相談事例1(記帳、申告)

(製造業Aさん)

有限会社で製造業を営んでいます。
原材料、燃油の高騰など、長引く不況により、厳しい経営を強いられていました。
税理士にかかり記帳、申告していましたが、費用が高く、申告税額の中身もわからないままに納付していました。
そんなとき、知人から民商の話しを聞き、相談に行きました。
民商事務所は、アットホームな雰囲気で、とても相談しやすかったです。
自主計算を進められ、初めは不安を感じましたが、なれるまで、丁寧に教えてもらえました。
自分で記帳していくうちに、経費の改善や、資金繰りなど、見つめ直すことができ、経営のたしかな力になっていることを実感しました。
税金のしくみも、じょじょにわかってきて、普段からの対策も身に付きました。
また、新しい仕事の為に資金が必要となったときも、相談し、事業計画を作成、審査面接のアドバイスももらい
無事に日本政策金融公庫から、満額の融資がおりました。
いまでは、民商は、わが社にとっては、無くてはならない経営のパートナーです。